C MAGAZINE休刊
書店でふと見たら「最終号ボリューム増!!」という文字が目に付いた。そうだ、休刊するんだった。思わず買ってしまったけれど、長い付き合いなのに、お金を出して購入したのは初めてかもしれない(あっても1~2回)。
入社直後に当時の菊池編集長から創刊の案内のご説明を受けたとき、私は本当に右も左もわからない素人同然だった。成り行きで執筆を受けたのは、今となってはよい思い出なのだが、書いた内容は恥ずかしいくらいショボかった。C MAGAZINE のサイトにあるバックナンバー履歴では本名で書いたことになっているが、このときは実はショボいペンネームを使っていた。(記憶違いらしい。ペンネームは使っていなかった) ペンネームにはPEANUTS の登場人物名を借りたこともあったが、一番のお気に入りはデパート名をもじったアレだな(内緒にしておこう)。
休刊の事情(というか経緯)は聞いているのだけれど、渡辺編集長の休刊の挨拶はとても紳士的。編集部に残っていた創刊号は「まるまるC MAGAZINE」を作成するために分解してしまったらしい。片付けの際にどこかに行ってしまったと思った創刊号が出てきた。今度連絡してみよう。