歯医者と映画
日曜日に襲った歯痛に対処するため、火曜日から歯医者に通っている。
治療の経過は改めて書こうと思うけれど、この歯医者では患者が空き時間に退屈しないよう、治療台のモニタで映画を見せてくれる(そんな歯医者ははじめてだ)。音声は出力されていないが、字幕つきの外国映画なので、それほどは困らない。まあ、「見せ場」が音楽だったり、音響だったりすると、つまらないかもしれないが、どうせ「合間に見る」程度なので、真剣に見入るわけでもない。
初日(火曜日)は、たまたま「ローマの休日」だったので、「ああ、著作権の切れたものを、こうやって利用しているんだ」と思ったが、2日目は「マイノリティ・リポート」、3日目は「A.I.]だったから、そういうわけではなさそうだ。勝手な推測だけど、勝手に許諾範囲を超えた使い方をしている気がするので、こういう歯医者を、たまたま配給権利者が訪れたらどうなるんだろう。
しかし、昨日は「もう、あまり痛まないと思いますよ」といわれたのに、今日は午前中からズキン、ズキンと痛みが出てきた。明日も来週前半も、休みを取って出かける予定なのだが、かなり心配になってきた。