玉虫色
「FeedBurner + Feedpath = Web2.0的情報配信システム」
玉虫色って、解釈が一つに決まらないという比喩なんだけどなあ。まあ、玉虫をダンゴムシと勘違いしたことがある私が言うのもなんだけど。
ちなみに、私は、どこかの検索エンジンが、コンテンツプロバイダ(新聞社とか)と専属契約するということはあると思う。コンテンツをお金に換えたいというプロバイダ側のフラストレーションと、他を出し抜く独自性が欲しい検索エンジン側とが折り合えば、だけど。
しかし、たとえば無料で読めるコンテンツ(ニュース記事)のために、会費(会員制=会費制とは限らないが)を払おうと思う人は少ないだろう。というか、よほど大手のコンテンツプロバイダと契約できなきゃ、この仕組みが成功する気がしない。そもそも「企業」がコンテンツを有料化したいなら、自前でシステム作っちゃうと思うし。まあ、iTunes と対比させているのは、かなり無理があると思う。これを「フムフム」と納得するようなメディアがあるのか、とても興味深い。
どっちかというと、コンテンツプロバイダとしての既存企業をターゲットにするより、個人レベルのコンテンツクリエイターをターゲットにする方がよいと思うけどね。ああ、でも、それは、自らが編集人となってコンテンツプロバイダになるということで、Web 1.0 的だからダメなのかな。:-p