mohno

ドメインに関する話題を取り上げます。と思いましたが、まあ色々と。

誕生日週間(2)

後半というか、こちらがメインイベントなのだけど、東京ディズニーリゾートへ行ってきた。「2泊3日の旅」である。そういえば、幼い頃、クイズ番組で「にはくみっかのたびをプレゼント」というのを「にひゃくみっかのたび」と聞き違えて、不思議に思っていたことがあったな。

閑話休題。

ディズニーリゾート(というかディズニーランド)はたいてい混んでいるのだが、それでも「連休前の平日は空いている」という法則がある。去年は、息子が幼稚園に入園したばかりで予定が組めなかったのだが、一昨年もこの時期に出かけて空いていた実績があるので、今年もそれにならったのだ。ただし、今回は奮発して Vacation Package(ミラコスタ)を申し込んだ。これには、3日分のマジックパスポートスペシャルというものがついていて、初日からランドもシーも行き来できるのだ。ファストパスやプライオリティシーティングのおまけもついている。もちろん、その分、高いんだけどね。

さて、出かける当日(4/24)、まず息子が6時過ぎから起きだした。2年前も、おぼつかない字で「7じ」と起きる時間を書いて、ほんとうにその時間に起きた息子である。今回も、「6じ~7じ」と書いて、その時間に起きたのだ。えらいぞ! そういうわけで、いつもは、なんだかんだと昼過ぎくらいに出かけることになるのだが、今回は8時頃に出かけることができた。さすがに9時の開園時間には間に合わず、入園できたのは9時半くらいだった。もっと早い時間だったら、キャラクタブレックファースト(ここでプーさんたちに会えるのだ)にいくところだったが、列の並びを見てあきらめた。そして、妻が「シーに行ってみたらどうかな」と言い出した。

最近、ホライズンベイレストランでもキャラクタダイニングといってミッキーたちに会えるサービスがはじまったらしい。シーの開園は10時なのでうまくいけば開園に間に合うだろう。キャラクタダイニングのメニューは朝食には少し重いのだが(しかも出かける前に、ちゃんと朝食は食べている)、これを朝食にしようということで、急きょ方針を変更してシーにいくことにした(この切り替えができたのもマジックパスポートスペシャルのおかげだ)。

この判断はよかった。ただ、宿泊先のミラコスタを経由すれば優先的に入園できたところを、普通の入り口側にまわってしまったため、長い列の後に並ぶことになってしまったのは失敗だった。入園後、すぐに妻が走り出して、このレストランに行ったのだが、営業は10時半からで慌てる必要もなかった(いや、休日やゴールデンウィーク中はその必要があるのかもしれないけれど)。食事をはじめてしばらくすると、ミッキーたちが登場する。息子には、ほとんどそのことを伝えていなかったので大喜びである。後でレイジングスピリッツの前を通ったとき、(レイジングスピリッツがお休みだったため)ミッキーがいて長だの列ができていた。お金はかかるけれど、ミッキーたちに会いたければホライズンベイレストランはオススメだよ(って、ここを読む人の感覚ではない気がするけれど)。

しばらくまわったあと、あらかじめプライオリティシーティング(2時)と誕生日ケーキを予約してあったオチェーアノで昼食がてら「ポルトパラディーゾ」というショーを見る。このショーの間、オチェーアノではテラスが開放されるのだ(混んでいるときは全員が外に出るのは難しいのではないかというくらいのテラスだけれど)。

Vacation Package ではレストラン櫻で5時から夕食というプランになっていたが、ほとんど3時間ごとに食事をすることになるので、これは時間をずらしてもらった(案内文には時間変更はできないと書いてあったが、問題なかった)。あと、特にメニューには書いてなかったが、息子の誕生日だと伝えたら、デザートに頼んだアイスにろうそく(というか小さな花火?)と "HAPPY BIRTHDAY"と書いたチョコをのせてくれた。

ちなみに、乗り物らしい乗り物にはほとんど乗らなかった。たいていのアトラクションは「怖い」部分があるので乗りたくないようだ。少しおだてて、あまり人気のないらしいシンドバッド・セブンヴォヤッジに乗ったけれど、いやだったみたいだ。そんな中で唯一息子が気に入ったのが「アクアトピア」という割り遠くのほうにあるアトラクションだ。海の上(というか区切られた場所)を、移動したり回転したりするだけのものだけれど、怖くなくスピード感があるというところが気に入ったようで、何回も繰り返し乗った(そもそも並ばずに乗れる状態だった)。

あと、9月にオープンするらしいタワーオブテラーが、かなり完成していた。はじめてディズニーランドに行ったとき・・・このときはディズニーランド好きの同僚(注:男性)についていったのだが・・・ディズニーは「夢と魔法」のイメージを守るため工事のようすをできるだけ見せないようにしているという話を聞いていた。という、そのときですら、スプラッシュマウンテンの工事現場が丸見えだったのだが、タワーオブテラーも隠しようがない感じだった。いや、それどころかシンデレラ城ですら、リニューアルの真っ最中だったし、ディズニーランド駅にできるという新しいホテルも建築中だ(25周年に向けて頑張っているんだろうけれど)。

まあ、何しろアトラクションに乗ることがほとんどなかったので、ほとんどの時間をショーや、ところどころでやっている出し物を見てすごしたのであった。実際、イベントはかなり「制覇」した感じだ。

(2日目以降のエントリは、改めて)

posted on 2006年4月28日 1:16 投稿者 mohno

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