ロバート・サブダ しかけ絵本の世界展
昨日、妻と子が「
ロバート・サブダ しかけ絵本の世界展」に出掛けてきた。平日なので、当然、私は仕事(しかも大阪出張)であった。
もともと「飛び出す絵本」というのは、子供心を大いにくすぐるものだったと思う。たんに飛び出すだけじゃなく、動きがあるとなおさら面白い。
しかし、サブダ氏の作品はレベルが違う。詳細については
公式サイトに譲るが、家にある「
不思議の国のアリス」や「
オズの魔法使い」を見ると、本当にすごいと思う(機会があったら、どこかで見てください)。
もちろん、他にも昔とはレベルの違う「しかけ絵本」はある。中身がどうなっているのか分解してみたくなるのをグっとこらえる今日この頃である(←いや、そこまでではないけれど^_^;)