2006年3月29日 - 投稿
会社から駅までの帰り道、雨が降っているのはともかく、ものすごい風だった。
ホームに着いたら、乗ろうとしていた電車が発車時刻を迎えている。だが、なぜか異様な人だかりで、駅員を呼ぶ声がする。すぐ、けたたましい音が鳴った。非常停止ボタンが押された音だ。ホームに誰か落ちたようすでもなかったが、どうやらスリがあったらしい。幾人かの人が、一人の男の腕をつかんでいた。財布らしきものをすられた人は、気づかず電車に乗ったままだったようだが、財布にあったらしい名前を呼ばれて降りてきた。スリの現行犯なんて始めてみたよ、と思ったが、そういえば上京した頃に、財布をすられたことがあったなあ。
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「英語で "run" と言っていても、“行け”と訳すか“逃げろ”と訳すかは、実際の場面を見なければわからない」(『字幕の中に人生』戸田奈津子著より、うろおぼえ^_^;)
オルタナティブブログのエントリ「英語の反乱(氾濫!)」に対するトラックバック(ちょっと本題と違うけれど)。
英文ドキュメントの翻訳で、どんな訳語を割り当てるかは、けっこう難しい問題である。自社製品のみに限定した言葉であれば問題はないが、一般的な新しい技術や手法の場合、すでに出回っている他の文献と異なる訳語を割り当ててしまうと混乱の元になりかねない。同じことを説明するのに異なる表現が使われることになるからだ。カタカナというのは便利な逃げの手段なのだが、わかりやすいマニュアル(説明書^_^;)を目指そうとするなら、安易なカタカナ化は避けたいところだ。
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「社説:視点・格差社会考」(毎日新聞)
要するに公務員の給与を減らせということで、そこに強い反対はしないのだけれど、気になるのが数字の出し方。民間は平均給与(年間439万円)で出しているのに、公務員は「45歳の本省課長」(年間1232万円)という特定のポジションを取り上げている。同じように比較したいのであれば、公務員も平均で出すべき。たとえば、こちらの「こちらの記事」では平均629万円となっている。何か意見したいのなら、こういう恣意的な数字の出し方はすべきじゃない。
当たり前だけれど、そんなに「おいしい話」なのであれば、誰もが公務員になりたがるはず。というか、なりたがっているのかな。まあ、人材だって、需要と供給なので、なり手が十分多いのであれば給料減らせばよいでしょう。
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