2006年4月17日 - 投稿
「石原都知事「英語必修化はナンセンス」 首都大学東京の入学式で」(産経新聞)
石原都知事の発言について指摘するなら、おそらく「英語必修化」と「日本語教育」を比べていること自体がナンセンスだと思う。日本人の基盤として国語力を向上させるべきなのは当然だろうし、正しい日本語とか正しい敬語といった本が次々出てくるのも、日本語の重要性と問題意識の高まりを反映しているからだろう。英語必修化されていない現在ですら、国語力が低下しているというのなら、その原因を探り、対策を考えるべきことに反対はない。
オルタナティブブログのエントリにもコメントしたが、台湾の英語教育事情について取り上げた以下の記事は、過ぎた語学教育の疑わしさと母国語力への悪影響について取り上げており、興味深い。
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「将棋:「毎日の名人戦」守ります=東京本社編集局長・観堂義憲」(毎日新聞)
指し方は知っているものの、一手先すら読めない者としては、名人戦の主催がどちらであろうと関係ないのだが、この記事はなかなか興味深い。
たとえば、「いったん朝日新聞社の主催に移った時期もありましたが」という記述。“時期もあったが”の後ろには暗に“それは、たいしたことではない”と言いたいという意思を推察できるが、本当にたいしたことではないなら移った時期を書いてもよさそうだ。そう思って調べてみると、産経新聞の記事によれば、1950年(第9期)から朝日に移ったと書いてあった。1977年に毎日に戻るまで、実に27年もの間、朝日が主催していたのだ。毎日の記事の表現は、この実績を隠そうとしているように見えてしまう。
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「今年は細身のジーンズが流行る」(妻談)らしい。
日曜日にラ・フェット多摩というアウトレットパークに出かけた。子供の楽しむものが、それほどなかったという問題はあったが、心配していた雨も降らずにすんだ。(私は歯痛が辛かったが) ここに Cimarron というジーンズのアウトレットショップがある。値段が安くないので、妻も買うのをためらうことが多いのだが、たまたま試着したジーンズがなかなかフィットして気に入ったようで2本ほど買うことになった。
まあ、ここでファッションの話を書いても誰も読まないかもしれないけれど、(ファッション音痴の私には、さっぱりわからないが)妻によれば今年は細身のジーンズが流行るのだそうだ。もともと
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マシンの不調は相変わらずだが。問題は歯痛。このところ、ずっと違和感以上の痛みはあったのだが日曜日に深刻化した。痛み止めを飲んでは見たものの、思考力が半分くらいになっている気がする。
とりあえず、明日の午後で歯医者の予約をした。ミーティングとぶつかりそうだったので今日を諦めたのだが、無理してでも行くべきだったかもしれない。
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