mohno

ドメインに関する話題を取り上げます。と思いましたが、まあ色々と。

2007年1月27日 - 投稿

wikipedia 荒し
人名に対しての修正論争があるのはわかるが、「完全数」のようなものまで保護対象になっているとは驚いた。知り合いの項目は本人が修正をかけていたが(西和彦なども同じ)、さっきみたブログ(場所を失念)では「本人が書き換えるべきではないというのが私のポリシー。気になったら自分のブログに書くよ」というようなことが書いてあった。公開の場で議論されているのは、実は健全なのかもしれないが、犯罪歴なんかが記録されている芸能人は嫌だろうなあ。 続きを読む

投稿日時 2007年1月27日 3:55 投稿者 mohno : 0 コメント

テレビは教科書か?
たしかに大多数にリテラシーはないらしい。池田信夫氏のブログ「納豆ダイエット捏造はなぜ起きたのか」では、“口が滑った”くらいのことが、ものすごい暴言に変化してしまっている。もとは、「あるある大事典」の捏造事件だが、視聴者に悪影響だから超能力や占い番組の方が罪深くやめるべきだという。恐ろしいのはその理由で「科学をあからさまに否定しているから」だそうだ。「あの、うさんくさいオバさんをテレビに出すな」という個人的な意見なら問題ないだろう。私も同感だ。だが、テレビ局は言うだろう、「だったら見なくていい」と。しかし、「科学を否定する番組は悪だ」という考えは、これとは次元が違う。サンタクロース、運命の糸、宗教など、テレビに登場する非科学はいくらでもある。クリスマス番組で「これはつくりばなしです。ほんとうはサンタクロースはいません」という注釈を入れて子供の夢を奪う権利が誰にあるというのだろう。「新婚さんいらっしゃい」で「運命の糸を感じました」と発言する夫婦がいたら、視聴者が運命の糸など信じないように「運命の糸は存在しません」と無粋なテロップを入れなければならないのだろうか。イエスの処女生誕を扱う番組は「これはフィクションです」というべきなのだろうか。テレビはメディアのひとつなのだから、非科学を放送するなというのは信仰の自由を奪うものだと言ってもいい。私は試しにコメントを自粛してみたが、こんな暴言がなされているのに誰も指摘しない。本人も説明は済ませたというつもりのようだ。同意できない話もあるが、日頃の池田氏は歯切れもよく、見識も深い(それこそ占い師のおばさんだって歯切れはよいのだが)。だが、こんな軽口を反省せずに、強弁してすませるとはどういうことか。ついでに言えば、2ちゃんねる・西村氏の脱税嫌疑(犯罪扱い)に対する栗原氏の「ソースはどこか」という指摘にも答えていない。不都合を強弁で葬り去るという姿勢は、企業が行うそれと何が違うというのだろう。それとも「私が何を書こうと勝手」(c)きっこ、なのだろうか。非科学を扱わないものなど何があるだろうと思いついたのが教科書だ。宗教の関係ない学校では、普通、授業で非科学を教えたりしない。すべての番組は教育テレビになるべきだということなのだろうか。捏造ではない演出ならば許されるというお考えのようだから、そうだとしたらダブルスタンダードになるのだが。※余談。超能力とは、Mr. 続きを読む

投稿日時 2007年1月27日 2:49 投稿者 mohno : 0 コメント

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