mohno

ドメインに関する話題を取り上げます。と思いましたが、まあ色々と。

2008年11月12日 - 投稿

天気
昨日は雨が降るという予報だったと思うが、今朝は曇っていただけだったので傘なしで出勤した。なぜか、この日は降らないんだよね。降られたことがないわけでもないんだが。 続きを読む

投稿日時 2008年11月12日 19:32 投稿者 mohno : 0 コメント

ATM/CDを活用する新たなビジネスモデル
「三菱東京UFJ銀を提訴=ATM契約解消で-東京スター銀」(時事通信)だそうだ。東京スターの発表(PDF)によれば、MICS(全国キャッシュサービス)運営機構の運営規約および事務取扱規則ならびに独占禁止法に違反する行為だそうだが、はたしてどうなることか。東京スターにしてみれば、このままじゃ年間7億円(※)がフイになってしまうのだから、なんらかの対策はとらざるを得ないのだろう。逆に、三菱東京UFJにとっては制度が悪用されたにすぎないわけだが、「悪法も法」(規約は規約)という可能性を考慮するなら、悪用できるような運営規約が悪いということで東京スターが勝つ可能性もあるのだろうか。もっとも、その場合でも、当然三菱東京UFJは諦めるわけじゃなくて、規約の改訂に乗り出すだろう。その際、他の銀行(とくに大手)がこの動きに反対するとは思えないから、あっさり規約は改訂されてしまうと思う。※2008.11.12追記。news24の報道では「7億円」となっているが、上記PDFによれば逸失利益は1日あたり217,400円とあるので、年間約7000万円になる。news24の桁間違いかもしれない。というわけで、以下に書くことは妄想に近いのだが、東京スターが勝訴して、規約の改訂もされない場合、つまり「顧客に対する引き出し手数料の額とは無関係に、顧客の口座を持つ銀行から、ATM/CD機の銀行に105円を支払うのが義務」とされた場合には、もっとドラスティックなビジネスモデルが考えられる。他行からの引き出しについては顧客に50円を余分に払うのだ。銀行間手数料の105円を強制的に支払わせることができるなら、それでも55円の収入になる(もちろん自分の顧客にそんなサービスをしたら“赤字”になるからやらない)。他行の顧客にとっては1000円の引き出しでも50円が支払われるわけだから、あっという間に5%の利息が付くことになる。これはもうバブル時代の金利にも匹敵する。ATMに人々が群がるようすが目に浮かぶよ。他の銀行からは総スカンを食らって短期のキャンペーンに終わったとしても大儲けができるぜ、ヤッター! 続きを読む

投稿日時 2008年11月12日 1:29 投稿者 mohno : 0 コメント

Powered by Community Server, by Telligent Systems