ああ、そうそう、どうせ実現しそうにないことを見越して、口先だけ「いいかっこしー」になる奴っているよね。自分はどっぷり既得制度に守られた場所にいながら、その殻を破ろうとするチャレンジャーを称賛して「ああいうのが庶民のためになるんだ、世の中の目指す方向だ」とか言って、自分を“改革派”の一員と称するやつ。あるいは、制度が変わっても損をする立場にいないとかね。本当に(経済的な意味で)“損”をしているのはチャレンジャーなのに、その見返りの“名誉”をチャレンジャーと一緒になって受けたがってるようにしか見えないよ。というか、それをネタに経済的利益に結びつけてたりとかね。ヘドが出る。チャレンジャーは、本当はついてきてほしいんだよね。口先だけじゃなく行動を起こしてほしいわけ。フリだけじゃなくてね。必要悪だとか、放火だとか言うんじゃなくてさ。そうじゃなきゃ世の中動かないというか、「理想はわかるが現実は難しい」を肯定するだけじゃないか。ついていくつもりがないなら、せめて経済的に応援(寄付とか)するくらいしてやれ。まあ、現実社会では分かっている人がいないって感じもしないんだけど、ネットではそういう理性は表に出てきにくいのかな。この手の輩になびいている人々を見てると、振り込め詐欺とか霊感商法が横行するのも無理はないって気がするよ。細川内閣って、どんな成果があったんだっけね。「55年体制の崩壊」って“成果”じゃないよね
続きを読む
あれ、囚人が話し合ったら普通に最適解が得られるってことに気付かなかったんだろうかね。それとも話し合って黙秘すると合意した上で行為で裏切るってのも「囚人のジレンマ」というんだろうか。保護期間の「裏切り」ってどういうことだろうね。短縮の合意をして法律改定した後で、自分だけ延長するってことか(←できねーよ)。まあ、囚人ごとに条件が違うってことを想定できない時点で「長期的な展望で思考できる」人ではないという烙印を押されてもしかたがないだろうね。はてブで、ふむふむと納得しちゃってる人も含め。ただ、囚人をユーザーという形で置き換えるのは面白いかもしれないとは思った。GIGAZINE
続きを読む