あ、こんなところに「あとで」があったのね。03:48 「不法マーク=違法コンテンツ」の飛躍については「見解の違い」という結論が妥当なところであろう。ただしこれが等号で結ばれない場面も想定できることは考えておいてくれ。「不法マーク」って何? とかいう話はさておき、「エルマーク無し=違法コンテンツ」なんて言ってないんだってば。レベルによるけど「エルマーク=商用楽曲」を徹底できれば「エルマーク無し=違法にアップされた商用楽曲」とは、(そのレベルでは)言えるようになる。自主制作楽曲とか、エルマーク対象外の楽曲はいつまでも自由、というか無関係。ところで、こちらのエントリの最後の図は、なかなか面白い。こういう図にするとごちゃごちゃに見えてエルマークが仲間はずれに見えるけれど、たしかに気のせいであって、重要なのは「流行歌(←今時言わんか)」だし、それがエルマークの意図するところ。ただ、こういうことを想定すると商標登録している意味が出てくるわけで、誰かが自分のために紛らわしいマークを作ったりはできないと。エルマークがダウンロード違法化に必要かもしれないが十分なわけではない、という点においては同じなんだよ。「エルマーク」が「ダウンロード違法化に実効性を持たせるために」必要かもしれないが十分なわけではない、という意味ではそのとおり。ただ、先に書いたとおり、「エルマーク」と「ダウンロード違法化」は別だと思っている。実際、アメリカではエルマークみたいなものはないけど、違法コンテンツのダウンロードは(フェアじゃないという意味で)違法みたいだし。ただ、誰かの曲がダウンロードされたからって被害額が何十円とか何百円とかなら、見せしめ以外に訴える理由ないだろう。余談。誤解されるケースが多いようなので、さりげなく表明しておくけれど、私は「権利者の味方」とか、「利用者の味方」という立場で発言していない(つもり)。ある意味、ポジショントークにならないように注意を払っているというか。たまたま、エルマークなんて、生ぬるいものを出してきたから権利者批判になっているだけで、いまさら言うまでもないけど、フリーライダー(擁護者も含む)に手加減しないので、そこんとこは、まあよろしく
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