唐突ではあるが、ビジネスで重要なのは何だろう。やはり「お客様を大事にし、お客様本位で活動すること」だろう、というのが今回のエントリ。先日のエントリで、「JASRAC の FAQ によれば、JASRAC が管理する日本の楽曲についてはシンクロ許諾が得られる」と書いて、包括契約にシンクロ契約が含まれているようだ、と訂正したのだが、この訂正こそが間違っていたようだ。JASRAC に尋ねたところ、この FAQ は動画投稿サイトとの包括契約とは違うものであり、動画投稿サイトについては以下を見よ、とのことだった。→
続きを読む
だって「有害図書規制」とか「成人映画」とか、世の中には「大人向けには合法だが、未成年には規制されているもの」なんて、いくらでもあるわけで、ネット規制によって「表現の自由」が奪われるなんてのは、浅慮もはなはだしい。相手は「判断力が未熟な子供」なのであって、だからこそ犯罪を犯しても刑罰が軽減されたり、14歳未満であれば刑罰を科せられなかったりするのである(代わりの方策はとられるだろうが)。ネットだけ無法地帯で未成年だろうと、なんでもアクセスできるようにすべきだ、なんて何を考えているのやら。ぶっちゃけ、規制する仕組みを持っているほうが「大人同士のコミュニケーション」の場を維持しやすいんじゃないだろうか。どのサイトも自由に未成年からアクセスできるようであれば、判断力が未熟な子供に対する責任を考えたら、かえって表現の萎縮を招きそうな気がするけどね。げんに、Windows
続きを読む